60歳定年退職男「リタイア」日記

「リタイア後」の様々なボヤキを綴ります。

人生リテラシーとは?#バイト営業独り言

高度な「人生リテラシー」を保持している若者たちと

最近話し合う機会が多い。

 

「人生リテラシー」というワードは

正式に存在するのかわからないが、

「金融リテラシー」とか「経済リテラシー」とか

こうしたワードは、頻繁に聞く場面が多いと思う。

リテラシーとは情報や物事を適切に理解し
活用するための能力を指します。

 

しかし、

「人生リテラシー」とは、

(自己分析力、目標設定力、自己肯定感)など

人生の基礎となる自己実現のために必要な理念・能力を指すのではないか?と

考える。

 

たとえば

・食事や睡眠、安全な場所で暮らすといった基本的な生理的欲求の追求。

・経済的な安定や健康など、安心できる環境の追求。

 

最低限の支柱(ベース欲求)を安定的に構築しつつ

自己分析を常に行い、人生の目標設定を明確にして、

それらを追い求めていく。

 

どうやら「人生リテラシー」を持つ若者たちは、

不動産投資も基礎はそこから始まるようだ。

 

自己分析を行い、人生の目標を設定する。

その一環に不動産資本投資がある。

 

たとえば

彼らが日本最大企業であろうと

サラリーマンならば、

自分たちが社畜であると自覚している。

だからこそ、

正業以外で自己実現ができる項目の

ひとつに不動産投資を

挙げている。

そうした若者たちは単なる利益の追及に留まらない。

「地域の活性化」「コミュニティの実現」など地方行政が標榜しなければ

ならないテーマを不動産資本の向こう側に見ている。

 

 

彼ら若者と話して感じることは、

自分は、

そこまで奥深く考えて生きてきていないことに気づく。

 

おそらく、

彼らも自己実現とか目標設定そんな堅苦しいことは考えず、もっと純粋であると

思うが、実際話してみたら少なくとも私はそう感じた。 

ひょっとしたら、ここに

R>Gの原点があるのかもしれない。

 

「金融リテラシー」があるとかないとか自分一人で

盛り上がっていたのが恥ずかしいくらいだ。

 

今回、バイト営業で思わぬ若者たちと出会い、

「人生リテラシー」を見つめなおす機会を得たことに

おおいに感謝したい。

 

ご一読ありがとうございました。