
ブラックマンデー悪夢再びである。
今日は、朝から忙しく、
若い人に舐められたら困るからと
アイフォーン17を購入したり、
今の遠近両用メガネでは近くの文字が読みづらいからと
メガネを新調したり、
4月1日の入社に当たり、まさに新入社員のような気持ちで、
アップルストアや、メガネ店など各店を忙しく廻っていた。
だから、ブラックマンデーの再来にも、
自らの高額の消費行動がために
いつもより高揚した気分が
心を支配し、株式市場に対しては割と冷めた心でみていた。
だが、平常心でいられたのは消費行動によるものだけではなかった。
昨年のトランプショックによる4月7日㈪のブラックマンデーも、
高値34,639円から安値30,792円と大暴落して、
私は無茶苦茶ビビりながらも、いくつか株式を購入していた。
これは当時のブログでも述べた。
たしかこのときの2025年4月は、
私のNISAや特定の投資信託の総額もマイナスに陥っていたと思う。
しかし、そこから急回復をみせて今がある。
こんにちでは日経平均は下がっても5万円台キープだ。
冒頭に過去一年(午後15時くらい時点の)
日経225の1年チャートを載せたが、
一年前から右肩上がりの順調さがあり、
今日下がっても、昨年の4月のレベルまではまだまだ
余裕がある。(日経平均でいうと二万円以上の差がある。)
ここ最近だけフォーカスすれば今日の相場は大暴落には違いないが、
こうして一年チャートを眺めみれば、調整といえなくもない。
明日以降どうなるかわからないが、一年前の株価まで戻るか?
と言われれば、そこまではいかないような気もする。
例えば、昨年のブラックマンデーの折に買った
JTなどの株式は、今日でもまだ利益が乗っている。
この時はまだ日経平均が3万円台なんだよね。
だから、大暴落してもそこまで悲観的にならなくていいのは、
一年前の株式が、
力強く成長してくれているからだ。
株や投信の残高がマイナスになれば、
たしかに心は萎えるだろうが、
多少でもプラスでいてくれていたら、平常心が保ちやすい。
ここはいい調整場面だと思ったほうが精神衛生上もいいだろう。
といっても、この先何が起きるかわからない。
しかし、
「誰しもが悲観にくれたときがチャンス」であると
かの有名投資家が言った。
「この総悲観の中で買い向かえる人が一年後には報われる。」
私は少なくともそう信じたい。
そう信じないと、資産形成は人を幸せにしない。
The Black Monday Nightmare Returns.
今日のこの日を心に留めておこう。
一年後の自分のためにも。
ご一読ありがとうございました。


